ワーキングホリデー+αのプログラム|インターンシップ・ボランティア

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ワーキングホリデー+αのプログラム

ワーキングホリデーの1年を、語学学校とアルバイトだけで終わらせない方法があります。日本人であること自体を生かせる仕事や、日本ではまず経験できない現場に、滞在中に入っていくことができます。

このページでは、アイエス留学ネットワークでお手続きいただけるプログラムをご案内します。

地方で働いて2回目・3回目のビザを取る

いま最も多く選ばれている+αは、指定された地域と業種で働いて、セカンド・サードのビザを取るという進み方です。農業だけでなく、鉱業・建設業・北部の観光接客業なども対象になっています。

必要な日数の数え方、対象になる業種と地域、証明に必要な書類はセカンド・サードワーキングホリデービザ|88日・179日の条件にまとめています。

プログラム一覧

プログラム参加できる期間主な内容
日本語教師インターンシップ(ボランティア)4週間/1学期/2学期/3学期/1学年現地の小中高校で日本語の授業を手伝う
日本語教師インターンシップ(有給)9ヶ月/12ヶ月/15ヶ月民間の日本語学校で直接法で教える
幼稚園ボランティア1〜4週間ローカルの幼稚園で子どもと過ごす
企業インターンシップ4週間/3ヶ月/6ヶ月現地企業のオフィスで実務を経験する
日本語教師養成講座 420時間通学・通信いずれも420時間日本語教師の資格を取る
  • 料金と参加できるビザの種類はプログラムごとに異なります。最新の条件はお問い合わせください。

日本語教師インターンシップ(ボランティア)

オーストラリア全土の小中高校で、日本語の授業をサポートします。日本人が周りにいない環境での活動になるため、英語を使わざるを得ない時間が長く、実践的な英語力が伸びやすいプログラムです。

将来日本語教師を目指す方だけでなく、外資系で働きたい方、英語を使う仕事に就きたい方も多く参加されています。参加にはTOEIC400点相当以上の英語力と、教えることに前向きな姿勢が求められます。

日本語教師インターンシップ(有給)

民間の日本語学校で、直接法(日本語で日本語を教える方法)で授業を担当します。本格的に日本語教師を目指す方向けのプログラムです。

参加はオンラインの派遣インタビューに合格した方に限られます。最初の約3ヶ月間は研修期間のため無給で、それ以降に有給へ移行します。募集は毎月あり、応募は開始予定の2ヶ月ほど前までです。派遣校の手配、専用の教材、現地の専任講師による指導、活動中のサポートがつきます。

幼稚園ボランティア

ローカルの幼稚園に入り、子どもたちと一緒に過ごしながら保育の現場を経験します。1週間から4週間と短く、基本的に毎週月曜日に始められるため、渡航後の予定に組み込みやすいプログラムです。

子どもと関わる活動のためチルドレンチェック(就労のための身元確認)が必要になりますが、取得のサポートが含まれています。幼稚園でのルールやチャイルドプロテクションについてのオリエンテーションを受けてから活動に入ります。応募は開始希望日の1ヶ月前までです。

企業インターンシップ

現地企業のオフィスで実務を経験します。レジュメの書き方の指導から、派遣先との面接の設定まで含まれているため、自力で職を探すのとは進み方が違います。

活動前に、社会人マナー・英語での電話応対・オフィスワークの基礎についてのオリエンテーションがあります。応募は開始希望日の1.5ヶ月前まで。派遣先との面接は基本3回までを設定します。

日本語教師養成講座 420時間

日本語教師になるための資格のひとつを、オーストラリアで取得できます。通学と通信のどちらも選べて、いずれも420時間のコースです。

オーストラリアで受講する利点は、教える相手になる外国人が身近にいることです。日本で受講する場合と違い、さまざまな文化背景の人に実際に教える機会を持てます。学校によって重点の置き方や特色が異なるため、ご希望をうかがったうえでお勧めをご案内します。

資格を取ってから働くという選択

滞在中に資格を取って、それを仕事につなげる方も増えています。どちらもブログで詳しく解説しています。

お申し込みとご相談

料金、参加できるビザの種類、募集の状況、いつから参加できるかは、プログラムと時期によって変わります。

応募の締切がプログラムごとに決まっています。ご検討の段階でお早めにご相談ください。ご希望とスケジュールをうかがって、参加できるものをご案内します。

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