Impact English College Melbourne(インパクト)|メルボルンの語学学校・2026年費用

メルボルン学校情報

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Impact English College ロゴ

Impact English College Melbourne
インパクト イングリッシュ カレッジ メルボルン校

カウンセラー訪問済み

母国語禁止を徹底、州の国際教育賞を5度受賞したメルボルンの英語学校

Impact English College(インパクト イングリッシュ カレッジ)メルボルン校は、メルボルン中心部(CBD)リトル・コリンズ・ストリートに校舎を構える語学学校です。校内はいつでもどこでも英語のみという母国語禁止ルール(English Only Policy)を徹底しており、クラスの中だけでなく休み時間や放課後も英語で過ごす環境がつくられています。

ビクトリア州政府が主催する国際教育賞(Victorian International Education Awards)を2013年・2014年・2015年・2016年・2018年と5度受賞し、2015年にはビクトリア州首相賞(Premier's Award/International Education Provider of the Year)も受賞しています。授業は各コース週20時間で、午前クラスと午後クラスから選べます。メルボルンはオーストラリアのカフェ文化の中心地で、コーヒーの技術と接客英語を同時に学べるバリスタ/カフェ英語コースは他校にはない強みです。

Impact English College メルボルン校の校舎

学校データ

生徒数600~700人(メルボルン校)
レベル分け一般英語はレベル6(エレメンタリー~アドバンスト)
日本人スタッフ常駐あり
主な国籍日本、タイ、コロンビア、ブラジル、韓国、ヨーロッパ(35カ国以上から在籍)

基本情報

住所Level 5/595 Little Collins Street, Melbourne VIC 3000 Australia
Webサイトhttps://www.impactenglish.edu.au/
CRICOSコード02995B
電話+61 3 9670 2840
インターネット学生用PC・プリンターあり、無線LAN対応
入学日一般英語は毎週月曜日からスタート可能
  • メルボルン校は2026年にリトル・コリンズ・ストリートの新キャンパスへ移転しました。以前の住所(620 Bourke Street)を掲載している資料もありますのでご注意ください。
  • サザンクロス駅から1ブロック、校舎前をトラムが通るため、メルボルン市内のどこからでも通学しやすい立地です。
  • 校内には教室のほか、学生ラウンジ・キッチン、図書室(ラーニングリソースセンター)、PCルーム、カウンセリングルーム、学生カフェ、ケンブリッジ試験センターがあります。

学校の特徴

校内すべてが英語のみ。母国語禁止ルールを徹底

インパクト最大の特徴は、校内での母国語使用を認めないルールです。クラス内はもちろん、休み時間・放課後・ラウンジ・廊下まで学校内のすべてが対象で、常に英語で考え英語で話す環境がつくられています。日本人が多い時期でも日本語に逃げられないため、短期間でもスピーキングとリスニングが伸びやすい仕組みです。

州の国際教育賞を5度受賞

ビクトリア州政府の国際教育賞では、英語教育部門(Excellence in International Education - English Language Training)で2013年・2014年・2018年の3回、留学生の学校生活の充実度を評価する部門(Excellence in International Student Experience)で2015年、留学生の就業力・キャリア開発を評価する部門(Excellence in International Student Employability and Career Development)で2016年に受賞しています。2015年には教育機関としてビクトリア州首相賞も受賞しました。

カフェの街メルボルンで学ぶバリスタ/カフェ英語

5週間のバリスタ/カフェ英語コースでは、週20時間のカフェ英語の授業に加えて、オーストラリア国内で認可を受けたコーヒーアカデミーでの技術講習、2時間のコーヒー作りの練習、校内カフェ「Café Impresso」での就労体験が受けられます。修了時にはインパクトの修了証だけでなくオーストラリア国内で通用する資格が得られ、英文履歴書の書き方や面接対策も含まれるため、就学後にカフェで働きたい方に向いています。

ビジネス英語はメルボルン校のみの開講

ビジネス英語コースはメルボルン校でのみ開講しています(ブリスベン校では開講していません)。ケンブリッジ・ビジネス英語検定(BEC)やTOEICの練習問題もカバーし、ビジネスシーンで必要な語彙とコミュニケーションスキルを学べます。

毎日参加できる無料クラス「インパクティビティー」

通常の授業に加えて、無料で参加できるクラスやアクティビティーが用意されています。午前クラス・午後クラスのどちらの生徒も参加できるように時間が設定されています。

5週間ごとの個別面談と10週間ごとのレポート

5週間ごとに担当教師との個別面談があり、10週間ごとに成績レポートを受け取れます。自分の英語力の伸びを数字と面談の両方で確認できるため、学習の方向を修正しやすい仕組みです。進学の相談や仕事探しのサポートも受けられます。

Impact English College Melbourne

こんな方におすすめ

  • 日本語を一切使わない環境に自分を置いて、短期間でスピーキングを伸ばしたい方
  • ワーキングホリデーで渡豪し、就学後にカフェやホスピタリティ業界で働きたい方
  • コーヒーの技術と接客英語をまとめて身につけたい方
  • ビジネス英語を学びたい方(メルボルン校のみ開講)
  • ケンブリッジ英語検定を、普段通っている校内の試験センターで受験したい方
  • オーストラリアの専門学校・大学・大学院への進学を考えている方
  • 授業のあとも無料クラスやアクティビティーに参加して英語に触れる時間を増やしたい方

アイエスのカウンセラーがお伝えするインパクト メルボルン校のポイント

訪問して感じたこと

「生徒のための英語学校」を掲げているとおり、英語習得を最優先に環境が整えられている学校です。母国語禁止ルールは掲示物だけの決まりではなく、校内で実際に日本語が聞こえてこないところまで徹底されていました。ルール自体は厳しいのですが、先生やスタッフはとてもフレンドリーで、ワーキングホリデーで初めて英語環境に入る方でも安心して勉強できる雰囲気です。

授業はスピーキングを中心に組まれており、教師が生徒一人ひとりの発言量を意識して進めています。無料クラスやアクティビティーが充実しているため、授業のあとも英語に触れる時間を積み増しできます。日本人スタッフが常駐しているので、クラスのことでも生活のことでも相談先に困りません。

事前に知っておきたい点

  • 母国語を話した場合はその日の受講ができない扱いになります。英語漬けの環境を望む方には最適ですが、日本語で息抜きしながら通いたい方には合いません。
  • 入学は18歳以上に限られています。中学生・高校生向けのジュニアプログラムや親子留学の受け入れはありません。
  • バリスタ/カフェ英語・エクストリーム英語・ケンブリッジ検定対策はクローズドクラスで、決まった開講日からのスタートになります。渡航日を自由に決めたい場合は一般英語から始めて途中で切り替える組み方になります。
  • バリスタ/カフェ英語はインターミディエイト以上が条件で、授業料のほかにバリスタトレーニング費$450が必要です。
  • ケンブリッジ検定対策コースは受験が必須で、受験料$450(郵送料込み)が別途かかります。
  • 2026年12月19日から2027年1月2日までは、滞在先へのチェックインと空港送迎の手配ができません。年末年始の渡航を考えている方は日程を前後にずらす必要があります。
  • 日本国籍向けの割引料金は、TPS(授業料分割払い制度)を利用する場合は適用外です。
  • メルボルン校は2026年に移転しています。ネット上には旧キャンパス(620 Bourke Street)の写真や住所が残っているため、下見の際はご注意ください。

コースの種類

授業時間はどのコースも週20時間です。一般英語は午前クラス(8:50AM~1:15PM)と午後クラス(1:20PM~5:45PM)から選べます。それ以外のコースは午後クラスのみの開講です。

開講コース一覧

コース期間・開講入学条件・特徴
一般英語(General English)
CRICOS: 064509G
毎週月曜スタート
2~60週間(最低4週間)
全6レベル(エレメンタリー~アドバンスト)/定員18名。1レベルの修了目安は約10週間。午前クラスと午後クラスから選べる。
エクストリーム英語(Extreme English)
CRICOS: 081615J
各レベル10週間
(クローズドクラス・午後)
ファンデーション(プレインターミディエイト以上)とエクセル(インターミディエイト以上)の2レベル/定員18名。文法・読み書きに比重を置いた集中コース。
バリスタ/カフェ英語(Barista/Café English)
CRICOS: 064559J
5週間
(クローズドクラス・午後)
インターミディエイト以上/定員14名。コーヒーアカデミーでの技術講習と校内カフェでの就労体験を含む。
ビジネス英語(Business English)
CRICOS: 064511C
毎週月曜スタート
最低5週間(午後)
アッパーインターミディエイト以上/定員18名。メルボルン校のみの開講。BEC・TOEIC対策も扱う。
IELTS/進学英語(IELTS/EAP)
CRICOS: 081613M
毎週月曜スタート
最低5週間(午後)
アッパーインターミディエイト以上の2レベル/定員18名。アカデミック・ジェネラル両モジュールに対応。
ケンブリッジ英語検定B2ファースト対策
CRICOS: 064512B
10~12週間
(クローズドクラス・午後)
アッパーインターミディエイト以上/定員18名。校内が公式試験センターのため受験も校内で可能。
ケンブリッジ英語検定C1アドバンスト対策
CRICOS: 072882J
10~12週間
(クローズドクラス・午後)
アドバンスト以上/定員18名。受験は必須で、受験料$450が別途かかる。
  • すべてのコースで、入学前にオンラインのレベルチェックテストを受けていただきます。
  • クローズドクラスは決まった開講日からのスタートとなり、途中入学はできません。
  • 各コースは受講者数によって開講されない場合があります。

レベル分け

一般英語エレメンタリー/プレインターミディエイト/インターミディエイト/アッパーインターミディエイト/プレアドバンスト/アドバンストの6レベル
エクストリーム英語ファンデーション(プレインターミディエイト以上)/エクセル(インターミディエイト以上)の2レベル
IELTS/進学英語アッパーインターミディエイト以上の2レベル
ケンブリッジ検定対策B2ファースト(アッパーインターミディエイト以上)/C1アドバンスト(アドバンスト以上)
  • クラス分けはレベルチェックテストの結果で決まります。
  • 進級は英語力の上達具合によって決まるため、受講週数で保証されるものではありません。1レベルの修了目安は約10週間です。
  • 授業中の participation や宿題の提出、小テスト、ライティング課題、プレゼンテーションなどをもとに評価されます。

バリスタ/カフェ英語コース

メルボルンは世界でも有数のカフェの街です。インパクトのバリスタ/カフェ英語コースは5週間の短期集中コースで、週20時間のカフェ英語の授業に加えて、コーヒーアカデミーでの技術講習、2時間のコーヒー作りの練習、校内カフェでの就労体験、英文履歴書の書き方や面接対策が含まれます。定員14名・インターミディエイト以上が条件で、授業料に加えてバリスタトレーニング費$450が必要です。

2026年の開講日は1月5日・2月9日・3月16日・4月20日・5月25日・6月29日・8月3日・9月7日・10月12日・11月16日の年10回です。バリスタ/カフェ英語コースのみを5週間受講する場合の費用は$2,775(授業料$2,050+入学金$200+教材費$75+バリスタトレーニング費$450)が目安です。

オーストラリアでバリスタの資格が取れる語学学校は限られています。Impactを含む3校を費用・期間・取得できる資格の観点で比較した記事をご用意しています。

無料クラス「インパクティビティー」

会話クラブメディア・IT・教育など、その時々の話題をテーマに意見交換をするクラス
発音クラブ英語特有の発音を練習し、正しく発音するテクニックを学ぶクラス
ボキャブラリークラブ自然な言い回し・慣用句・句動詞・スラングを学ぶクラス
リスニングクラブTEDトークなどを見て内容について話し合うクラス
ジョブクラブ英文履歴書の書き方・仕事の探し方・面接の受け方を学ぶクラス
シングリッシュ毎回1曲を歌いながらスピーキング・発音・語彙を伸ばすクラス
エクスプローラークラブ市内の観光名所やイベントに出かけて街を探索するアクティビティー
試験対策・スタディーヘルプ模擬試験や自主学習のサポートを教師から受けられるクラス
  • 内容とスケジュールは生徒の要望に応じて変わり、在学中に校内の掲示でお知らせされます。
  • エクスプローラークラブは入場料などの実費がかかる場合があります。

英語コース修了後の進路(パスウェイ)

インパクトのパスウェイプログラムを利用すると、提携校の指定コースとレベルを修了することで、IELTSなどの試験を受けずに専門学校・TAFE・大学・大学院のサティフィケイトやディプロマ、学士・修士課程へ進学できます。アカデミックチームが個別のスタディプラン作成を手伝ってくれます。

  • 指定コースの必要レベルの達成に加えて、80%以上の出席率や課題の提出などの条件があります。
  • 提携校の一覧は変動するため、最新の情報は学校の公式サイトまたはアイエスまでお問い合わせください。

料金・費用

2026年 授業料(日本国籍の方対象)

お申し込み週数授業料
1~10週間$410/週
11~20週間$380/週
21~30週間$370/週
31~40週間$360/週
41週間以上$350/週
  • 上記は日本国籍の方を対象とした2026年の授業料です。2026年12月末までのお申し込み、2027年1月末までのお支払い、2027年12月末までの授業開始が条件です。
  • 通常料金は全コース週$410です。上記の割引料金は全コースが対象で、複数のコースを同時にお申し込みの場合は合計週数に応じた料金が適用されます。
  • 割引の対象となる週数はお申し込み書ごとに算出されます。コース開始後に延長した場合、延長前の週数は合算されません。
  • TPS(授業料分割払い制度)を利用する場合、この割引料金は適用外です。

入学金・教材費・試験料

入学金$200
教材費$15/週(1コースあたり最低$60)
バリスタトレーニング費$450(バリスタ/カフェ英語コース受講者)
ケンブリッジFCE受験料$450(郵送料込み)
ケンブリッジCAE受験料$450(郵送料込み)
TPS遅延手数料$200
  • ケンブリッジ検定対策コースは受験が必須です。
  • 学校外の機関が徴収する費用(試験料・滞在費・空港送迎など)は、受講開始日時点の料金が適用されます。

滞在費・空港送迎

ホームステイ手配料$350
ホームステイ(個室)$410/週(平日2食・週末3食付き)
ホームステイ(2人部屋)$780/週(2名分)
学生寮 Iglu Flagstaff Gardens$500/週(個室)
学生寮 Iglu Melbourne City$550/週(個室)
学生寮 退去時クリーニング代$250
空港出迎え(タラマリン空港)片道:$200
空港出迎え(アバロン空港)片道:$300
デミペア手配料$1,000
  • ホームステイは学校が業務委託している専門手配会社に登録されたファミリー宅への滞在です。
  • 2026年12月19日から2027年1月2日までは、滞在先へのチェックインと空港送迎の手配ができません。
  • 到着後の初期費用として、家賃や保証金(ボンド)・引っ越し費用などを含めて約$3,000を目安に持参することを学校がすすめています。
  • デミペアは、ホストファミリーの家事や子どもの世話を手伝いながら滞在する制度です。

費用例(一般英語)

一般英語を、ホームステイ(個室・平日2食/週末3食・$410/週)4週間+タラマリン空港からの出迎え(片道$200)で手配した場合の目安です。日本国籍の方向けの2026年授業料で計算しています。

コース期間ホームステイ合計費用内訳
4週間4週間$4,090授業料$1,640($410×4)+入学金$200+教材費$60+手配料$350+ホームステイ$1,640($410×4)+空港出迎え$200
12週間4週間$7,130授業料$4,560($380×12)+入学金$200+教材費$180+手配料$350+ホームステイ$1,640($410×4)+空港出迎え$200
24週間4週間$11,630授業料$8,880($370×24)+入学金$200+教材費$360+手配料$350+ホームステイ$1,640($410×4)+空港出迎え$200
36週間4週間$15,890授業料$12,960($360×36)+入学金$200+教材費$540+手配料$350+ホームステイ$1,640($410×4)+空港出迎え$200
48週間4週間$19,910授業料$16,800($350×48)+入学金$200+教材費$720+手配料$350+ホームステイ$1,640($410×4)+空港出迎え$200

バリスタ/カフェ英語コースを組み合わせる場合の例です。

プラン合計費用内訳
一般英語10週間
+バリスタ/カフェ英語5週間
(計15週間)
$8,765授業料$5,700($380×15)+入学金$200+教材費$225+バリスタトレーニング費$450+手配料$350+ホームステイ$1,640($410×4)+空港出迎え$200
  • 上記はすべてオーストラリアドル建ての目安です。
  • 学生ビザで留学される場合は、別途 海外留学生保険(OSHC)とビザ申請料が必要です。
  • お見積もりは無料でお出ししています。滞在期間・コースを組み合わせたプランもご相談ください。

海外留学生保険(OSHC)について

学生ビザで留学される方は、滞在期間に応じた海外留学生保険(OSHC)への加入が必要です。アイエス留学ネットワークでは保険のお手続きも代行しておりますので、学校を通さずご相談いただけます。

保険会社によって保険料や補償内容が異なります。OSHC・OVHCの違いや、保険会社ごとの料金比較は下記の記事で詳しく解説しています。

開講日

一般英語毎週月曜日
ビジネス英語毎週月曜日
IELTS/進学英語毎週月曜日
エクストリーム英語1月5日/2月9日/3月16日/4月20日/5月25日/6月29日/8月3日/9月7日/10月12日/11月16日
バリスタ/カフェ英語1月5日/2月9日/3月16日/4月20日/5月25日/6月29日/8月3日/9月7日/10月12日/11月16日
ケンブリッジB2ファースト1月5日~3月13日(10週)/3月16日~6月5日(12週)/6月8日~8月28日(12週)/9月7日~11月27日(12週)
ケンブリッジC1アドバンスト1月5日~3月13日(10週)/3月16日~6月5日(12週)/6月8日~8月28日(12週)/9月7日~11月27日(12週)
  • 上記は2026年の開講日です。祝日に重なる回は火曜日開始となります。
  • ケンブリッジ検定の試験日は、B2ファーストが3月13日・6月9日・8月27日・11月24日、C1アドバンストが3月14日・6月10日・8月28日・11月25日です。

2026年の祝日(休校日)

1月1日~1月4日年始休暇(両キャンパス)
1月26日オーストラリア・デー(両キャンパス)
3月9日レイバー・デー(メルボルン校)
4月3日~4月6日イースター(両キャンパス)
4月25日アンザック・デー(両キャンパス)
6月8日キングス・バースデー(メルボルン校)
11月3日メルボルンカップ・デー(メルボルン校)
12月26日・27日ボクシング・デー前後(両キャンパス)
  • 年末年始はクリスマス休暇として休校になります。正確な休校期間は学校のカレンダーでご確認ください。
  • 祝日の日程は発表時点のもので、変更される場合があります。

時間割

授業時間各コース週20時間(月曜~金曜)
午前クラス8:50AM~1:15PM(一般英語のみ)
午後クラス1:20PM~5:45PM(全コース)
午前クラス 1時限目8:50AM~10:05AM
午前クラス 2時限目10:15AM~11:30AM
午前クラス 3時限目11:45AM~1:15PM
午後クラス 1時限目1:20PM~2:35PM
午後クラス 2時限目2:45PM~4:00PM
午後クラス 3時限目4:15PM~5:45PM
  • 一般英語は午前クラスと午後クラスから選べます。エクストリーム英語・バリスタ/カフェ英語・ビジネス英語・IELTS/進学英語・ケンブリッジ検定対策は午後クラスのみです。
  • 曜日ごとの授業内容はコースとレベルによって異なります。一般英語ではトピック紹介・文法・ボキャブラリー・リスニング・発音・ライティング・実践英語・小テストが週の中に組み込まれます。
  • 時間は目安で、クラスにより15~30分前後する場合があります。最新の時間割はお問い合わせください。

紹介ビデオ

2026年に移転した新キャンパスを学校が紹介している動画です。

よくあるご質問

Q. 入学に英語力の条件はありますか?
A. 一般英語コースはエレメンタリー(初級)からアドバンスト(上級)までの6レベルに分かれており、初級から入学できます。入学前にオンラインのレベルチェックテストを受けていただき、その結果でクラスが決まります。バリスタ/カフェ英語コースはインターミディエイト以上、ビジネス英語はアッパーインターミディエイト以上、IELTS/進学英語はアッパーインターミディエイト以上、ケンブリッジC1アドバンストはアドバンスト以上が入学条件です。

Q. 年齢制限はありますか?
A. インパクトの入学条件は18歳以上です。ジュニア(中学生・高校生)向けのプログラムは開講していません。

Q. 「母国語禁止ルール」はどのくらい厳しいですか?
A. クラス内だけでなく、休み時間や放課後も含めて校内すべてが英語のみというルールです。アイエスのカウンセラーが訪問した際も、廊下やラウンジで日本語が聞こえてくることはありませんでした。ルールを破った場合は当日の受講ができなくなる扱いになるため、英語漬けの環境を求める方に向いた学校です。

Q. 日本人スタッフはいますか?
A. 日本人スタッフが常駐しています。クラスのことや滞在先、生活面の相談を日本語でできます。ただし生徒同士・スタッフとの会話は原則英語というルールが優先されるため、日本語での相談はオフィスなど所定の場所で行います。

Q. バリスタ/カフェ英語コースは誰でも受講できますか?
A. インターミディエイト以上の英語力が必要で、定員は14名です。5週間のクローズドクラス(決まった日程で開講し、途中入学ができないクラス)のため、開講日は2026年は1月5日・2月9日・3月16日・4月20日・5月25日・6月29日・8月3日・9月7日・10月12日・11月16日の年10回です。授業料のほかにバリスタトレーニング費$450が別途かかります。

Q. ビジネス英語コースはメルボルン校で受けられますか?
A. 受けられます。ビジネス英語はメルボルン校のみの開講で、ブリスベン校では開講していません。アッパーインターミディエイト以上・最低5週間からの受講で、午後クラス(1:20PM~5:45PM)のみの開講です。

Q. 授業は午前と午後どちらですか?
A. 一般英語は午前クラス(8:50AM~1:15PM)と午後クラス(1:20PM~5:45PM)のどちらかを選べます。エクストリーム英語・バリスタ/カフェ英語・ビジネス英語・IELTS/進学英語・ケンブリッジ英語検定対策は午後クラス(1:20PM~5:45PM)のみの開講です。授業時間はどのコースも週20時間です。

Q. 1クラスの人数は何人ですか?
A. 一般英語・エクストリーム英語・ビジネス英語・IELTS/進学英語・ケンブリッジ検定対策は定員18名、バリスタ/カフェ英語は定員14名です。実際のクラス人数は時期やレベルによって変わります。

Q. 入学日はいつですか?
A. 一般英語・ビジネス英語・IELTS/進学英語は毎週月曜日から開始できます。エクストリーム英語・バリスタ/カフェ英語・ケンブリッジ検定対策はクローズドクラスのため、決まった開講日からのスタートになります。

Q. 滞在先は手配してもらえますか?
A. ホームステイと学生寮の手配が可能です。ホームステイは手配料$350、滞在費は個室で週$410(平日2食・週末3食付き)です。学生寮はメルボルンではIglu Flagstaff Gardensが週$500、Iglu Melbourne Cityが週$550で、退去時のクリーニング代$250が別途かかります。

Q. 到着後にどのくらいの初期費用が必要ですか?
A. 学校の案内では、家賃や保証金(ボンド)、引っ越し費用などを含めてオーストラリアドルで約$3,000を目安として持参することをすすめています。これに加えて到着直後の一時的な宿泊費・食費・交通費が必要になります。

Q. ワーキングホリデービザでも通えますか?
A. 通えます。ワーキングホリデービザの方も同じ授業料で受講できます。仕事探しをサポートする無料クラス「ジョブクラブ」では、英文履歴書の書き方や面接の受け方を学べます。

Q. 進学(パスウェイ)はできますか?
A. インパクトのパスウェイプログラムを使うと、提携校の指定コースとレベルを修了することでIELTSなどの試験を受けずに専門学校・大学・大学院へ進学できます。指定コースのレベル到達に加えて、80%以上の出席率や課題の提出などの条件があります。提携校の一覧は学校の公式サイトでご確認ください。

  • 授業料等の費用及びコースの内容は、学校の都合により変更する事があります。
  • 時期により開講されていないコースもあり、また開始日はコースによって異なりますので、詳しくはお問い合わせ下さい。


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