Charter Australia(チャーター・オーストラリア)|シドニーの医療英語・看護英語コース

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Charter Australia
チャーター・オーストラリア

医療・看護の現場で使う英語に特化した、ノースシドニーの専門教育機関

Charter Australia(チャーター・オーストラリア)は、シドニー中心部から電車で数分のノースシドニーにある教育機関です。2005年設立で、高齢者ケア・障がい者支援・医療補助・コミュニティサービス・保育の職業訓練を提供するRTO(Registered Training Organisation/登録訓練機関)として知られていますが、あわせて医療・看護の現場で使う英語に特化した英語コースを開講しています。

一般的な語学学校の英語とは学ぶ内容が大きく異なり、患者さんや利用者さんとのやり取り、バイタルサインや服薬の記録、申し送りへの参加といった、実際の職場で必要になる英語をロールプレイ中心に練習します。日本で看護師・准看護師として働いた経験がある方や、オーストラリアの医療・介護分野で働くことを考えている方に向いた学校です。日本語での相談にも対応しています。

※このページではCharter Australiaの英語コースのみをご紹介しています。

Charter Australia の授業風景(バイタルサインの測定練習)

学校データ

学校の種類職業訓練機関(RTO)+英語コース
英語コースのレベル3段階(ファンデーション/医療・看護英語/OET対策)
対応言語英語・日本語・中国語・韓国語・タイ語
専門分野高齢者ケア・障がい者支援・医療補助・コミュニティサービス・保育

基本情報

住所Level 3, 53 Walker Street, North Sydney NSW 2060 Australia
Webサイトhttps://charter.edu.au/courses/english-language
CRICOSコード03417F
RTOコード41038
設立2005年
入学日ローリング入学(対面クラスは2週間ごと)
  • ノースシドニー駅から徒歩すぐです。電車・メトロ・バスのいずれでも通学でき、シドニー中心部からは電車で数分です。
  • ワーキングホリデーの方に人気のチャッツウッドやクロウズネスト方面からも通いやすい立地です。
  • ESOS法2000およびNational Code 2018に準拠した登録機関で、NSW州のSmart and Skilled認定プロバイダーでもあります。

学校の特徴

一般英語ではなく「働くための医療英語」

Charter Australiaの英語コースは、旅行や日常会話ではなく医療・介護の職場で使う英語に焦点を当てています。学ぶ語彙は病歴・症状・バイタルサイン・服薬など。それを単語として覚えるだけでなく、ロールプレイ・ディスカッション・ミニプレゼン・ライティング課題の中で繰り返し使って身につけていきます。患者さんの受け入れ、バイタルサインの測定、高齢の方の移動介助、申し送り(ハンドオーバー)への参加、安全確認のミーティングといった場面がそのまま練習の題材になります。

3段階の英語コースでレベルに合わせて始められる

英語コースは、オンライン・ファンデーション英語(IELTS 3.0~4.0相当から)、医療・看護英語(IELTS 4.5~5.0相当から)、OET対策(IELTS 5.5相当から)の3段階です。入学前のプレースメントテストで現在のレベルを判定し、適したコースから始められます。IELTSのスコアを持っていなくても申し込めます。

教材はすべてオンライン。教科書の購入が不要

教材は学校が自社で作成し、オンラインのポータルからすべて利用できます。書店で教科書を買いそろえる必要はありません(教材費は週$10です)。オーストラリアの医療・介護の現場で実際に使われている書式や資料も教材に含まれており、内容は現場の運用に合わせて更新されています。

ローリング入学で渡航日に合わせやすい

固定のターム制ではなくローリング入学制で、新しいトピックが始まる週に入学できます。医療・看護英語の対面クラスは2週間ごとに入学日があります。ワーキングホリデーで渡航時期が動きやすい方や、就学期間の制限がある方でも予定を組みやすい仕組みです。

英語のその先まで同じ学校でつながっている

英語コースの先には2つのルートが用意されています。ひとつは医療・介護の職業訓練コースと実習・就職サポートを組み合わせたStudy and Work Program。もうひとつは、海外で看護資格をお持ちの方がオーストラリアでの看護師登録を目指すOBAパスウェイ(NCLEX-RN対策・OSCE対策)です。英語から資格取得、そして就職や登録準備まで、学校を変えずに相談しながら進められます。

就職サポート(Job Support Program)

オーストラリア式のレジュメ作成ワークショップ、面接対策ワークショップ、模擬面接とフィードバック、担当者との個別面談、NSW州の医療・介護事業者への求人紹介まで用意されています。日本の履歴書とは形式がまったく違うため、独学でつまずきやすい部分を対面で学べます。

こんな方におすすめ

  • 日本で看護師・准看護師として働いた経験があり、オーストラリアの医療・介護分野で働きたい方
  • 高齢者ケアや障がい者支援の仕事に就くために、現場で使う英語を身につけたい方
  • 一般英語ではなく、目的がはっきりした英語を学びたい方
  • オーストラリアでの看護師登録(AHPRA登録)を将来的に考えていて、OETの準備を始めたい方
  • 日本にいるうちにオンラインで英語を進めておきたい方
  • 渡航時期が固まっていないため、入学日を柔軟に選びたい方
  • 英語に不安があり、日本語で相談できる環境がほしい方

アイエスのカウンセラーがお伝えするCharter Australiaのポイント

この学校を選ぶ理由

Charter Australiaは、日本で看護師としての経験をお持ちの方から特にご相談の多い学校です。2005年設立で、介護福祉・医療分野に特化した専門教育機関として実績があります。オーストラリアでHealthcare Worker(ヘルスケアワーカー)として働くために必要な医療英語とスキルを、実際の職場を想定した形で学べるのが特徴です。

レジュメ作成や面接対策など、就業に向けたサポートも用意されています。要件を満たせば、修了後に学校から紹介されるローカルの医療・介護事業者へつないでもらえる仕組みもあります。英語コースの先には、高齢者ケアに重点を置いたルートと、病院や高齢者施設での看護助手を目指すルートがあるので、自分が将来どの現場で働きたいかを考えて選ぶとプランが立てやすくなります。

事前に知っておきたい点

  • 一般的な語学学校ではありません。旅行英語や日常会話を中心に学びたい方、医療・介護以外の分野を目指す方には向きません。
  • 3つの英語コースのうち、キャンパスで対面授業を受けられるのは医療・看護英語のみです。オンライン・ファンデーション英語とOET対策はライブオンラインでの開講です。
  • 学生ビザとワーキングホリデービザで、入学に必要な英語力も料金体系も異なります。学生ビザは医療・看護英語がIELTS 5.0相当以上・20週間、ワーキングホリデーはIELTS 4.5相当以上で職業訓練コースとのパッケージになります。
  • オンライン・ファンデーション英語とOET対策の授業料は公開されていません。受講期間によって変わるため、お見積もりが必要です。
  • 英語力がIELTS 5.5相当以上の方でも、職業訓練コースへ進む前に10週間の医療・看護英語の受講が必要とされています。
  • ワーキングホリデービザには1つのビザにつき就学4ヶ月までという条件(条件8548)があります。英語コースと職業訓練コースの両方を現地で受けようとすると、4ヶ月を分け合うことになります。オンラインのコースを日本にいるうちに終わらせておく組み立てが現実的です。
  • OET対策コースは試験の準備コースであり、OET本試験ではありません。看護師登録の英語要件は変更されることがあるため、受験・申請の前にAhpraとNMBAの最新要件をご確認ください。
  • 次のレベルへ進むには規定の英語力に達している必要があります。基準に届かなかった場合は、自費で一部を再受講するか、個別の学習プランで進めることになります。
  • キャンパスはシドニー中心部(CBD)ではなくノースシドニーです。滞在先を決める前に通学ルートを確認しておくと安心です。

英語コースの種類

英語コースは3段階に分かれています。入学前のプレースメントテストで現在のレベルを判定し、適したコースから始めます。

英語コース一覧

コース期間・受講形態対象レベル・内容
オンライン・ファンデーション英語
(Online Foundation English)
8/16/24週間
ライブオンライン
IELTS 3.0~4.0相当(CEFR A2+/B1)から。日常生活の英語の土台をつくり、IELTS 4.5相当(B1+)を目指す。1週1トピックで進む。
医療・看護英語
(English for Healthcare and Nursing)
CRICOS: 0100821
学生ビザ:20週間
ワーホリ:13週間
学生ビザはIELTS 5.0相当以上、ワーキングホリデーはIELTS 4.5相当以上から。病院・高齢者施設・障がい者支援の現場で使う英語を学び、IELTS 5.5相当(B2)を目指す。ノースシドニーでの対面クラスとライブオンラインの2通り。
OET対策
(OET Preparation)
8/16/24週間
ライブオンライン
IELTS 5.5相当(B2)から。海外で資格を持つ看護師がOET(Occupational English Test)Nursing を受験するための準備コース。OET B/IELTS 7.0相当を目指す。
  • 医療・看護英語は、学生ビザの方は20週間(対面クラスは最大26週間=授業20週間+休暇6週間)です。ワーキングホリデーの方やOBAパスウェイの方向けには13週間の集中プログラムがあります。
  • オンライン・ファンデーション英語とOET対策は、受講期間を8週間・16週間・24週間から選べます。
  • 各コースは受講者数によって開講されない場合があります。

レベルと進級のしくみ

オンライン・ファンデーション英語入学の目安:CEFR A2+/B1(IELTS 3.0~4.0相当)
到達目標:CEFR B1+(IELTS 4.5相当)
医療・看護英語入学の目安:学生ビザはIELTS 5.0相当以上/ワーキングホリデーはIELTS 4.5相当以上
到達目標:CEFR B2(IELTS 5.5相当)
OET対策入学の目安:CEFR B2(IELTS 5.5相当)
到達目標:CEFR C1/OET B(IELTS 7.0相当)
  • 入学前に学校のプレースメントテストを受けます。過去2年以内のIELTSなど公認テストのスコアがあれば、そちらでの判定も可能です。
  • 次のコースへ進むには、規定の英語力に達していることが条件です(ファンデーション→医療・看護英語はIELTS 4.5相当、医療・看護英語→OET対策はIELTS 5.5相当)。
  • コース中は定期的に進捗テストがあり、追加のサポートが必要かどうかを確認します。

医療・看護英語で学ぶ内容

臨床で使う語彙病歴、症状、バイタルサイン、服薬など。ロールプレイ・ディスカッション・ミニプレゼン・ライティング課題で繰り返し使って定着させる
現場のコミュニケーション患者さんの受け入れ、バイタルサインの測定、高齢の方の移動介助、申し送り(ハンドオーバー)への参加、安全確認のミーティング
読み書き職場の文書を読む、観察記録を書く、会議に参加する
就職に向けた練習求職のスキル、面接のロールプレイ
学習活動スピーキング練習、個別フィードバック付きのライティング課題、グループプロジェクト、定期テスト、遠足
  • 教材はすべてオンラインで提供されるため、教科書の購入は不要です。
  • 医療・看護英語のレベルは、アッパーインターミディエイト(B2/IELTS 5.5相当)とプレアドバンスト(B2+/IELTS 6.0相当)に分かれています。

英語コースの先にある進路

Study and Work Program医療・介護分野の職業訓練コースに、実習と就職サポートを組み合わせたプログラム。高齢者ケア、病院での看護補助、保育などのストリームがある
OBAパスウェイ海外で資格を持つ看護師がオーストラリアでの看護師登録を目指すルート。OET対策のあと、NCLEX-RN対策・OSCE対策へ進む
  • どちらのルートも同じ学校の中で続けられます。英語コースの段階から、その先を見据えた相談ができます。
  • 職業訓練コースの詳細は、このページでは扱っていません。ご希望の方はお問い合わせください。

料金・費用

2026年 英語コースの学費

学生ビザで留学される方(インターナショナルスチューデント)を対象とした2026年の料金です。

コース期間授業料教材費
医療・看護英語
(Intermediate)
CRICOS: 0100821
20週間$325/週$10/週
申込金$200(返金不可)
英語の入学条件IELTS 5.0相当以上
支払い方法銀行振込/クレジットカード/デビットカード/EFTPOS(分割払いプランあり)
  • 上記は2026年1月1日から12月31日までに適用される料金です(2025年9月12日公開)。
  • オンライン・ファンデーション英語とOET対策は受講期間(8週間・16週間・24週間)によって料金が変わります。金額はお問い合わせください。
  • ワーキングホリデービザの方は Study and Work Program(職業訓練コースとのパッケージ)の枠組みとなり、料金体系と英語要件(IELTS 4.5相当から)が異なります。
  • 学費の支払い条件・返金規定は、学校からのLetter of Offer(入学許可書)と請求書に記載されます。

費用例(医療・看護英語 20週間)

プラン合計費用内訳
医療・看護英語
(Intermediate)20週間
$6,900授業料$6,500($325×20週)+教材費$200($10×20週)+申込金$200
  • 上記はすべてオーストラリアドル建ての目安です。滞在費・航空券は含まれていません。
  • 学生ビザで留学される場合は、別途 海外留学生保険(OSHC)とビザ申請料が必要です。
  • お見積もりは無料でお出ししています。滞在先の手配もあわせてご相談ください。

NCLEX-RN・OSCE対策プログラムの料金

海外で資格を持つ看護師向けのOBAパスウェイ対策プログラムは、料金が公開されています。

プログラム料金内容
NCLEX-RN Success$900試験対策、個別コンサルティング、経験豊富な講師によるオンライン週次クラス、練習問題バンクの無制限利用
OSCE Success$2,900試験対策、臨床スキルの練習、コミュニケーションスキルのトレーニング
NCLEX-RN & OSCE コンボ$3,500上記2つに加えて、AHPRA登録のガイダンスと就業までのサポート
  • 上記はオーストラリアドル建ての金額です。
  • OET対策コースの受講と並行して始めることも、OET対策の修了後に始めることもできます。
  • 看護師登録の要件はAhpra・NMBAにより変更されることがあります。申請前に最新の要件をご確認ください。

海外留学生保険(OSHC)について

学生ビザで留学される方は、滞在期間に応じた海外留学生保険(OSHC)への加入が必要です。ワーキングホリデービザの方に加入義務はありませんが、民間の海外旅行保険には必ず加入しておきましょう。アイエス留学ネットワークでは保険のお手続きも代行しております。

保険会社によって保険料や補償内容が異なります。OSHC・OVHCの違いや、保険会社ごとの料金比較は下記の記事で詳しく解説しています。

開講日

Charter Australiaはローリング入学制です。固定のターム制ではなく、新しいトピックが始まる週に入学できます。

医療・看護英語(対面)2週間ごとに入学日があります
医療・看護英語(オンライン)新しいトピックが始まる週に入学できます
オンライン・ファンデーション英語新しいトピックが始まる週に入学できます(1週1トピック)
OET対策新しいトピックが始まる週に入学できます
  • 具体的な入学可能日はコースと時期によって変わります。ご希望の渡航時期が決まっている方は、逆算してご相談ください。
  • ワーキングホリデービザの就学制限(1ビザにつき4ヶ月)を踏まえたプランもご提案します。

時間割

医療・看護英語(対面)週20時間(1日5時間・週4日)/ノースシドニーキャンパス
医療・看護英語(オンライン)1日3時間・週3日
オンライン・ファンデーション英語1日2時間・週4日
午前クラス 11:30~13:30/夜クラス 20:00~22:00(AEDT)
OET対策1日2時間・週4日
20:00~22:00(AEST)
  • オンラインのクラスはオーストラリア東部標準時での表記です。日本から受講される場合は時差をご確認ください。
  • 時間割は変更される場合があります。最新の時間割はお問い合わせください。

よくあるご質問

Q. 英語コースはどのレベルから受けられますか?
A. オンライン・ファンデーション英語はIELTS 3.0~4.0相当(CEFR A2+/B1)から受けられ、IELTS 4.5相当への到達を目指します。医療・看護英語は、学生ビザで留学される方はIELTS 5.0相当以上、ワーキングホリデービザの方(Study and Work Program)はIELTS 4.5相当以上が条件です。OET対策コースはIELTS 5.5相当以上から受けられます。

Q. IELTSのスコアがなくても申し込めますか?
A. 申し込めます。学校のプレースメントテストで英語レベルを判定するため、事前にIELTSを受験する必要はありません。過去2年以内のIELTSなど公認テストのスコアをお持ちの場合は、そちらでの判定も可能です。

Q. 3つの英語コースはどう違いますか?
A. 対象レベルと目的が違います。オンライン・ファンデーション英語は日常英語の土台づくり(IELTS 3.0~4.0相当から4.5相当を目指す)、医療・看護英語は病院・高齢者施設・障がい者支援の現場で使う英語(IELTS 4.5~5.0相当から5.5相当を目指す)、OET対策は看護師登録に必要なOET受験の準備(IELTS 5.5相当からOET B/IELTS 7.0相当を目指す)です。

Q. 対面とオンラインのどちらで受けられますか?
A. 医療・看護英語はノースシドニーのキャンパスでの対面クラスとライブオンラインクラスの両方があります。オンライン・ファンデーション英語とOET対策は、ライブオンライン(Charter E-Campus)のみの開講です。

Q. 入学日はいつですか?
A. ローリング入学制で、新しいトピックが始まる週に入学できます。医療・看護英語の対面クラスは2週間ごとに入学日があります。一般的な語学学校のような固定のターム制ではないため、渡航日に合わせて調整しやすいのが特徴です。

Q. 授業は週何時間ですか?
A. 医療・看護英語の対面クラスは週20時間(1日5時間・週4日)です。ライブオンラインのクラスは、医療・看護英語が1日3時間・週3日、オンライン・ファンデーション英語とOET対策が1日2時間・週4日です。

Q. 日本語で相談できますか?
A. できます。Charter Australiaのコンサルタントは英語・日本語・中国語・タイ語・韓国語に対応しています。アイエス留学ネットワークでも、渡航前のプランニングから現地滞在中まで日本語でサポートいたします。

Q. ワーキングホリデービザでも受講できますか?
A. 受講できます。ワーキングホリデービザには1つのビザにつき就学は4ヶ月までという条件(条件8548)があるため、この枠に収まる形でプランを組みます。オンラインのコースを日本にいるうちに受けておけば、渡航後の4ヶ月をまるごと現地での就学にあてられます。

Q. 英語コースの学費はいくらですか?
A. 学生ビザで留学される方の場合、医療・看護英語(Intermediate)は20週間で授業料が週$325、教材費が週$10です。20週間で受講した場合、授業料$6,500+教材費$200+申込金$200(返金不可)=$6,900が目安になります。オンライン・ファンデーション英語とOET対策は受講期間によって料金が変わりますので、お問い合わせください。ワーキングホリデービザの方は料金体系が異なります。

Q. OET対策コースを受ければOETに合格できますか?
A. OET対策コースはあくまで試験の準備コースで、OET本試験そのものではありません。試験の申し込み・実施・採点はOETの運営機関が行います。また、看護師登録に必要な英語要件は変更されることがあるため、受験や登録申請の前にAhpra(オーストラリア保健医療従事者規制庁)とNMBA(看護助産師委員会)の最新要件をご確認ください。

Q. 英語コースのあとはどう進めますか?
A. 大きく2つのルートがあります。ひとつはStudy and Work Program(医療・介護の職業訓練コースと実習・就職サポートを組み合わせたプログラム)へ進むルート、もうひとつは海外で看護資格をお持ちの方がOET対策からOBAパスウェイ(NCLEX-RN・OSCE対策)へ進み、オーストラリアでの看護師登録を目指すルートです。どちらも同じ学校の中で続けられます。

Q. 学校はどこにありますか?
A. シドニー中心部から電車で数分のノースシドニーにあります(Level 3, 53 Walker Street, North Sydney NSW 2060)。ノースシドニー駅から徒歩すぐで、電車・メトロ・バスのいずれでも通学できます。

  • 授業料等の費用及びコースの内容は、学校の都合により変更する事があります。
  • 時期により開講されていないコースもあり、また開始日はコースによって異なりますので、詳しくはお問い合わせ下さい。


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